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パーマのしくみ

こんにちは!守安です☆パーマ講座です!

パーマをあててる時に今こうなってるんだあと思いながら見てみてください。

まず、パーマをあてるのに重要となってくる髪の毛内部の結合について説明します。

1、ペプチド結合
アミノ酸の基本となる結合。
ダメージし過ぎると、最終切れてしまう。この結合が切れると枝毛、切れ毛になる。

2、シスチン結合(SーS結合)
パーマ1剤の還元剤で切れて、2剤の酸化剤で再結合されてS-S結合に戻る

3、イオン結合
マイナスイオンとプラスイオンで結ばれています。
弱酸性のpHがアルカリ性に傾くと切れます。

4、水素結合
塗れると離れます。乾くとひっつきます。

パーマの1剤でまず水素結合が切れます。
パーマ剤はアルカリ性なので次にイオン結合が切れます。
パーマ剤が浸透してくると、還元剤によりS-S結合が切れます。

ロットを巻くことによってS-S結合にずれが生じます。
そのずれがパーマのウェーブになります。
2剤の酸化剤を塗ることでS-S結合が結ばれ、これでパーマ完成です。

ダメージしていたり、パーマが当たりにくい方は、たんぱく質やこの結合の量が少ないため当たりにくいと考えられます。
それと、パーマ後12時間はS-S結合、イオン結合の定着がまだ不安定なので、その日のシャンプーは控えてくださいね。

ご質問、ご相談あればコメントくださいね☆

 


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